秋のグアム旅行の準備

グアムはビーチ、太陽、遊びがいっぱいのとても美しい常夏のアイランド。グアムは夏に行く場所だと思っている人が多いと思いますが、秋のグアムも素晴らしいことをご存知でしたか?

秋休みを使ってグアムに行く人にとって、きっとためになる情報をお教えします。

 

1.秋も温暖です

トロピカルなグアム、秋の気温は26度前後なので、まだまだ夏物で大丈夫です。中でも通気性のよいコットン製の衣類が一番です。

 

2.雨が降ります

秋はグアムの雨季にあたるので、晴天の日よりお金を節約できるかもしれません。折り畳みの傘やレインコートの準備をお忘れなく。

雨が降ったらビーチで遊ぶこともできませんが…

 

3.屋内でも十分楽しめます

外は雨でもグアムには屋内で楽しめることがたくさんあります。例えば、サンドキャッスル・ディナーシアターで上演しているグアム唯一のラスベガススタイルショーはいかがですか。マジック、アクロバット、タイガーの登場など、天候を気にしないで年齢を問わず誰でも楽しめます。

 

4.クラブも営業しています

大人限定、グアムのクラブも見逃せません。おすすめはグアム唯一の複数の階層が吹き抜けのダンスクラブ。クラブに興味がある人はダンス用のシューズやおしゃれ着を必ず持って行ってください。

 

5.帽子も必需品です

良い天気のときは日差しも強いですから、顔を日焼けしないように帽子を持って行きましょう。

 

6.食欲旺盛ならもっと楽しいです

食欲の秋、グアムにも美味しいものがたくさんあります。グアムには世界中の食べ物が食べられるレストランがありますので、新しい食べ物にもぜひ挑戦してみてください。

 

7.冒険心と遊び心を持ちましょう

グアムにはしてみたいこと、見てみたいものがたくさんあるはず。秋のグアムで生涯忘れることのできない素晴らしい時間をお過ごしくださいね。

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海外ウェディングガイド: グアム編

常夏の島で結婚式を挙げたいと思っているあなた、グアムはいかがですか?

グアムには海外ウェディングを大成功させるのに必要なものがすべてそろっています。グアムは海外ウェディングにぴったりのリゾートアイランドなのです。でも、グアムで結婚式をどうやって行えばいいのでしょうか。今回はその疑問にお答えします

 

結婚式のプランナーは必要?

海外ウェディングの場合、事前に現地に頻繁に行って専門会社と段取りするのは簡単ではありません。ウェディングプランナーの手配をおすすめします。

地元のウェディングプランナーと日本にいながらインターネットで検索したりやりとりしたりできます。ウェディングプランナーは、花や飾りつけ、会場、地元のミュージシャン、結婚式に必要なものをすべて手配してくれますし、オフシーズンを教えてもらったらお金を節約することもできるんです。

 

結婚許可書を得る方法は?

グアムで結婚免許を取得するには、いくつかの手続きが必要です。ウェディングプランナーが手伝ってくれるはずですが、手続きの大部分はグアムでカップルでしなければなりません。

結婚式の前に写真付きの身分証明書(パスポート、運転免許証など)と新郎新婦両方の出生証明書の提示が必要になります。新郎新婦は人口統計局で申請書に記入して手数料を支払い、自己紹介する必要があります。申請書が提出されてから5日間の待機期間を経て結婚できるようになります。

ご注意ください:米国民以外は、人口統計局から「結婚証明書申請書」を提出する必要があります。これはグアムで完了および公証されなければなりません。

結婚式の日から10日以内に、夫婦は署名された結婚証明書を人口統計局に提出し、結婚証明書を受け取る必要があります。

 

ウェディングドレスはグアムで買うべきか日本から持参すべきか?

これはあなた次第です。グアムにはブライダルショップがあり、あなたの大切な日のためにドレスを購入したりレンタルしたりすることができます。もしグアムでドレスを購入したいのであれば、フィッティングのために事前にグアムに行く必要があります。ドレスを買おうと思っているのであれば、結婚式の直前に買うことはお勧めしません。

いずれにしても、ウェディングプランナーと事前にお話ししてみてください。

 

タキシードのレンタルは?

グアムには、タキシードをレンタスする方法がたくさんあります。ウェディングプランナーと事前に相談が必要です。

 

パーティーのケータリングは?

グアムは世界中の食べ物が好きな人にとっても楽園です。パーティー用にホールをレンタル場合は、ホールにキッチンやケータリングサービスがありますので、特定のタイプの食べ物が必要な場合は、ウェディングプランナーまたはホールにお好みの料理の種類を伝えればいくつか紹介してもらえます。

ビーチピクニックを選択すると、多くのケータリングオプションがあります。

ゲストの人数が少ない場合、レストランでパーティーを開催することも可能です。グアムにはビュッフェ、寿司、地元のチョモロ料理を提供するパーティー会場にもなるレストランがあります。

 

リハーサルディナーは?

上に述べたように、グアムには素晴らしいレストランがいろいろあります。そのほか、結婚式の後でゲストをディナーショーに招待することもできます。

タオタオタシビーチショーでは、ポリネシアのダンサー、ファイヤーショー、美味しいバーベキュービュッフェをお楽しみいただけます。結婚式のパーティーなどのグループには、グループ割引や席のアップグレードを提供しています。予約する前に連絡してください。現在、新婚カップルのための無料VIPアップグレードを提供中です。

 

結婚式の前後にロマンチックなアクティビティをしたいのですが、おすすめは?

ロマンチックなアクティビティを探しているなら、ビッグサンセットディナークルーズがお勧めです。ロマンチックなグアムの夕日を見ながら食べ放題・飲み放題ディナーを堪能し、暗くなったら星の観察やイルカウォッチングをお楽しみください。

ビッグサンセットディナークルーズはグアムでここだけのディナークルーズです。ロマンチックな夜を過ごしてみませんか?

 

独身パーティーに向いているか?

ビーチやホテルの部屋でパーティーするのもいいですが、おしゃれしてグアム最大のナイトクラブ「グローブ」で遊んでみませんか?このクラブは3階吹き抜けで、毎晩ライブDJが出演します。

何より、グローブはホテルまで送ってくれるサービスがあるので、時間や疲れを気にせずに踊ることができます。ピックアップサービスも利用可能ですが、事前に手配する必要があります。

このようにグアムで結婚式をする理由はたくさんあります。プランナーと連絡を取り、あなたの夢をぜひ実現させてください。

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家族旅行でグアムに行くべき10の理由

グアムはすごくきれいなビーチ、おいしい料理、複数階吹き抜けで毎晩ライブDJで踊るグローブがある美しい島です。そういうわけでグアムは大人が楽しめる島だと多くの人が思っているかもしれません。

グアムは家族旅行にぴったりなんです!もちろん、小さなお子様連れのご家族にも該当します。島が小さいので長時間ドライブすることなくどこへでも行けます。一年中天気が良いのでグアムは冬でも楽しく過ごせる絶好の島なのです。一番重要なのは、家族全員で遊べるスポットがたくさんあることです。

もっと知りたいことがありますか?家族旅行でグアムへ行くべき10の理由をここに挙げます。

1. 文化体験

チャモロレッジは、ハガニアにあるアウトドアモールです。毎日開催していますが、水曜日は特別です。夕方5時30分から9時30分まで、チャモロダンスの披露や安く食べられる食べ物の屋台などが出ます。食べ物は、チキンまたはポークバーベキュースティックが1ドルで食べられます。バナナの春巻きは2ドルで食べられます。

グアムのお土産を買いたい人も必見です。

2. シュノーケル

水の中の自然の驚異、珊瑚や岩陰にいる生き物たちを子どもが見たいというのなら、それはグアムで実現できます。ガンビーチはシュノーケリングに最適なビーチです。 ただし、珊瑚から足を保護するために、ビーチシューズやダイビングブーツを持参してください。

3. サブマリンツアー

アトランティス・サブマリン・グアムは、家族みんなで実際の潜水艦の中に入って海底の生き物を見ることができるユニークなツアーを提供しています。このツアーは雨でも晴れでも実施されますので、お子様を喜ばせてあげましょう。

4. アンダーウォーターウォーク

少し大きな子どもたちは退屈してしまうんじゃないかと心配していませんか?それなら、シー・トレックツアーがおすすめです。このツアーはヘルメットを着用し、水中を歩き回ったり船の外の保護された場所から海域を見ることができます。

5. ダックツアー

ダックとは、鳥ではありません。水上でも陸でも走る水陸両用車のことです。ダックツアーは島を走る一般の車とはわけが違います。数種類の言語での音声ガイドがあるので、ご家族そろってお楽しみいただけます。

6. マジック

グアムでラスベガススタイルのマジックショーはいかがですか。サンドキャッスルグアムは家族づれにやさしいマジックショーで、生きているトラが登場したり、驚きのアクロバットがあったりと、目が離せません。ショーの前に食べておきたい方は、サンドキャッスルのディナー付ショーがありますよ。

2017年9月30日までお子様は無料でショーをご覧いただけます。ディナー付プランのお子様料金は15ドルになります。

7. タオタオタシディナーショー

食べ放題ディナー付。タオタオタシディナーショーはすごく豪華なエンターテイメントです。ショーは古代チャモロの戦士、タヒチ諸島のダンサー、サモアのファイヤーダンサーで構成されています。大人にとっても子どもにとっても十分に楽しめるエンターテイメントです。ディナーはチャモロ料理やバーベキューの他、いろいろな料理があります。

9月末までお子様のみ、ショーのみのプランは無料、夕食付プランは$15になります。

特別企画として、ディナーの間にお子様にポリネシアのダンスレッスンを9月末まで行っています。

8. ディナークルーズ

ディナークルーズはロマンティックな雰囲気で、カップルのためのお楽しみだと思っていませんか?実際は、ビッグサンセットディナークルーズは家族にもぴったりなんです。子供たちは、日中、釣り体験を楽しんだり、運が良ければイルカを見ることができたりします。そしては夜は街の明かりと星が楽しめます。

9. グルメ

休暇中の最高の楽しみの1つは食事ですが、子どもづれの場合は食べ物について考えなければならない場合もあります。グアムの大きな利点は、食べ物の選択肢が多いことです。アジア料理、アメリカ料理、現地料理、なんでもあります。

10.グアムは素晴らしい!

ここに挙げたこと以外にもグアムでできることはたくさんあります。ご家族と一緒にグアムですばらしい旅の思い出をつくってはいかがですか。

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チャモロの歴史と文化・その2

チャモロ文化は太平洋においても独特です。彼ら自身の神話や伝承の伝統があります。チャモロには独自のダンスと歌のスタイルがあり、それらはポリネシアの文化とは異なります。

グアムに行く前に、ぜひチャモロ文化を読んでおきたいものです。

 

1. ストーリーテリング

ストーリーテリング(口承)は、チャモロの間で世代間の知識を伝承する伝統的な方法です。ストーリーテラーはチャモロ社会の崇敬されたメンバーであり、教育者とみなされています。

チャモロ文化は、娯楽と教育の目的で伝承されている神話と伝説でいっぱいです。

 

2. 神話 & 伝説

地元の伝説はチャモロ人にとって非常に重要な文化です。ロミオとジュリエットの物語のチャモロバージョンもあります。「プンタン・ドス・アマンテス(2人の恋人たちの岬)」とよばれる伝説は、愛し合っていたチャモロ人2人の身分階級が異なったために結婚することができなかったのです。

最後はどうなったのか知りたいですか? こちらをお読みください。

 

3. ダンス

チャモロ人には、ポリネシアの先住民のように豊かな文化の歴史があります。ですが、残念なことに、古代チャモロダンスの歴史ははっきりわかっていません。

近年、グアムでチャモロダンスへの関心が高まっています。ダンスグループは、彼らの祖先の踊りを形成し、現代のチャモロ人に教えています。

チャモロダンスに興味がある方は、グアムのタオタオタシビーチショーをぜひおすすめします。このショーは、ポリネシアスタイルの美しい数々のダンススタイルを見ることができるほか、サモアのファイヤーダンス、タヒチのポリネシアダンスも見ることができます。

 

4. 音楽

音楽はチャモロ文化における重要な部分であり、多くの形式をとります。チャモロの音楽は、スペインとアメリカの侵攻で長年にわたって多くの変化を遂げてきましたが、伝統音楽は今でも存在しています。

ひょうたんで作られた伝統的なチャモロ楽器、Belembaotuyanは、近年人気が上昇しています。

 

5. Kantan スタイル

Kantan スタイルはグアムのチャモロ人にとって大変人気がある音楽スタイルです。長時間にわたる労働の合間に使われるスタイルでもあります。

グループの歌い手が4行のチャントでロマンチックかつ語り掛けるようにグループ内の別の歌い手に歌うのが特徴です。

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チャモロの歴史と文化・その1

チャモロ人はグアムの先住民です。でも彼らの歴史はあまり多く知られていません。それに彼らの文化もまだ広く理解されていません。グアムを訪れる前に、チャモロについて調べてみてはいかがでしょうか。

1. 歴史

チャモロはグアムの先住民です。考古学的資料によると、チャモロの人々は言語と文化によって結ばれていて、グアムを含むマリアナ諸島に4000年以上前から住んでいます。

16世紀半ばにスペイン人がグアムの植民地化を開始しました。この間、グアムにスペインの習慣と言語がもたらされました。スペイン人はまたチャモロの原住民をカトリック教徒に改宗させました。

1898年、スペインとアメリカが戦争しグアムはアメリカの領土になりました。この島は、第二次世界大戦中に日本軍に占領されましたが、再び米軍の統治下におかれました。

第二次世界大戦後、チャモロの指導者は、グアムの米国による統治のために尽力し、1950年に島で初めて自治属領になりました。

 

2. 宗教

スペインに占領されたことで、今日グアムの多くの人がカトリック教徒です。彼らが改宗する前には、チャモロ人は祖先の精神であるタオタオモナを崇拝していました。

スペイン人との接触は、彼らの精神の見方が変化しました。時間の経過とともに、それらの精神を悪魔と幽霊であるとみなしました。しかし、多くの人々がまだカトリックの聖人と並んでその先祖を崇拝し、カトリックへ改宗しても祖先への崇拝は完全には消されませんでした。

 

3. 食べ物

グアムの近代的な食文化は、国際的であるといえます。訪れる人は、日本料理、中国料理、韓国料理、アメリカ料理、その他多くの種類の料理を提供するレストランを見つけることができます。しかしながら、この食文化の発展は最近になってからのことなのです。

古代チャモロ人は、陸で植物を栽培し海で魚を捕っていました。スペイン人が来る前は、シーフードや海藻、ココナッツを食べていました。

 

4. 建造物

チャモロ文化の他の部分と同じように、建造物もスペイン占領の影響を受けました。伝統的なチャモロの遺跡は、島のいたるところにあるラッテストーンです。

ラッテストーンは、玄武岩や石灰岩でつくられた支柱で、円形の石を上にのせています。

 

チャモロ文化ほかグアムの観光スポットはこちらのページでも紹介しています。

 

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グアムに行く前に知っておきたい20のこと

グアムは太平洋に浮かぶ小さくてとても美しい島です。そこはトラベラーがしたいことができる素晴らしいリゾート地でもあります。今回は、グアムに行く前に知っておくべきことをいくつかご紹介します。

 

1.アメリカ人はパスポートが不要?

グアムは米国領ですが、米国民が入国する際パスポートが必要になります。場合によっては、写真つきの身分証明書や市民権の証明書が必要になることもあります。

米国以外の国民は、有効なパスポートと場合によってはビザも必要になります。事前に大使館に連絡して、米国領土への入国時にビザが必要かどうかを確認してください。

 

2.夏のグアム、天気はどう?

6月から12月の間にグアムを旅行する場合は、雨具をお忘れなく。熱帯または亜熱帯地域のほとんどは夏に雨が降るからです。11月中旬ごろは特に台風の季節になり、準備が必要です。台風の季節が終わると雨は少なくなりますが、グアムは熱帯地域なのでいつ雨が降っても大丈夫なように常に準備しておく必要があります。

 

3.日曜日は予定を立てない

グアムはカトリック信者が多いので、日曜日はレストランをはじめ、多くの娯楽施設が休業になります。日曜日はビーチで静かに過ごしましょう。また、事前にレストランに電話して、日曜日に営業しているかどうか確認することをおすすめします。

 

4.ポップアップストアに行く

グアムで本物をレストランよりも安く食べるのなら、ポップアップストアがおすすめです。ぜひチェックして、ビーチでピクニックをしたり、日曜日のランチやディナーのために買ってみるのはいかがでしょうか。

 

5.代金に含まれているかを確認

レストランは、アメリカ本土の場合、大人数のグループであればチップが料金に含まれていますが、グアムでは、通常人数に関係なく、10%のチップがレストランの請求書に追加されます。追加されているかどうかわからない場合は、店員に尋ねてください。

 

6.レンタカーを借りて出かける

タモン以外の場所に行く計画をしているなら、移動にはレンタカーが便利です。なぜなら大都市以外には公共の交通機関がほとんどありません。ですが、一度は行ってみたい素晴らしい丘などの観光スポットがたくさんあります。

 

7.グアムで法的に飲酒できる年齢は21歳

グアムの法的飲酒年齢は2010年に18歳から21歳に上がりました。飲酒年齢に達していない学生の皆さん、ごめんなさい。法的飲酒年齢が18歳に定められている国から来た若いトラベラーには残念なことかもしれませんね。いずれにしてもグアムでは身分証明書をお持ちになることをおすすめします。

 

8.クラブには18歳から行くことが可能

お酒を飲むことができなくても、18歳以上であればグアムで唯一のマルチレベルのナイトクラブ「The Globe」で、踊ったりおしゃべりしたりして楽しい時間を過ごすことができます。

 

9.ヤモリに遭遇

中西部のリスのようなヤモリがグアムに生息しています。彼らは無害で、人がいると逃げていくのでご安心ください。

 

10.ほとんどの場合、水着での入店はお断り

ビーチを除いて水着でレストランに入ることはできません。レストランやクラブには服を着ていく必要があります。そうはいっても例外もあります。The Beach Bar&Grill なら、水着のまま入店できます。

 

11.現地の人に道を聞く

グアムにも標識がありますが、一部の標識は台風で倒れてしまっています。地元の人々は道をよく知っているので、標識がいらないのです。地図を準備したり、もしくは地元の人に聞くのがいいでしょう。

 

12.ブラウンツリースネーク

グアムにはブラウンツリースネークが生息しています。赤ちゃんを食べることはありません。ブラウンツリースネークはたいていジャングルにいるので、見ることはないでしょう。ブラウンツリースネークは毒蛇ですが、致死的な咬傷はまれです。もしブラウンツリースネークを見たら、絶対に触れないでください。

 

13.ほとんどの人が英語を話す

グアムは米国の領土で、米軍基地もあります。いうまでもなく観光産業に力を入れているので、外国人旅行客を迎えるために英語は重要な言語になっています。また、日本人と韓国人の旅行客の増加により、日本語や韓国語を話す旅行業者、オペレーターがいます。

 

14.買い物

グアムはショッピングに最適です。グアムのショッピングモールには多くの高級ブランド店があり、より安い価格で購入することができます。

 

15.通貨

グアムの通貨は米ドルです。

 

16.チャモロ人

チョモロ人はグアムの先住民として知られています。チョモロ人にはチャモロ語と呼ばれる独自の言語があります。詳しく知りたい方はグアムの観光ページをチェックしてみてください。

 

17、外食

グアムにはレストランがたくさんあります。地元の料理、寿司、ハンバーガー、ピザ、タイ料理その他、いろいろな種類の食べ物を食べることができますよ。

 

18.時間通りに行けるとは限らない

グアムには高速道路や高速レーンがありませんが、高速で走る車をよく見かけます。赤信号でも高速で通り抜けることがあるので、交通安全に特に注意してください。

 

19.ビーチはたいてい無料

いくつかのリゾートを除いて、ビーチは無料で利用できます。ですが、ビーチによっては立ち入り禁止だったり私有地だったりもするので、看板をよく見て確かめましょう。

 

20.のんびりしよう

グアムは本当に素晴らしい島です。多くの島がそうであるように、島では私たちが慣れている日常と違い、物事がゆっくり流れます。リラックスして楽しい時間をお過ごしください。

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ビーチバーサマーゲーム開催中!

あなたは夏休みに賞品や賞金の獲得に興味がありますか?

この夏、グアムのザ・ビーチでビーチバーサマーゲームを開催しています!
Baldyga Group は7月8日から9月3日までの9週間、グアムにお住まいの方、旅行者、軍人の方に、ゲームを通して賞金等獲得のチャンスを提供しています。
ゲームは毎週土曜日に行われます。ゲーム期間中、4チームずつ行われます。ゲームは4つのカテゴリ、体力勝負、大食い競争、チャンスゲーム、知能ゲームで構成されています。(*ゲームはすべて英語で行われます)
ゲームを観覧されている方は、毎週土曜日に開催される抽選会で賞品を獲得できます。ラッフルチケットは、Bud 商品を注文したお客様に提供されます。
提供される賞金および賞品は、毎週現金1000ドルおよび賞品数千ドル相当です。
各ゲームに勝利したすべてのチームは、自動的に最終ゲームに参加する権利を得ます。最終ゲームで勝者が獲得する賞金は10,000ドルです。
詳細はザ・ビーチのイベントページに記載されています(英語のみ)。また、ゲームの様子はフェースブックでご覧いただけます。

グアムでお会いしましょう!

 

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グアムレストランガイド

バケーション中に心配いらないこと、それは料理を作る必要がないことではないでしょうか。グアムは食べ物の心配ご無用。いろいろな国から来た人々が住むグアムには国際色豊かな食べ物がたくさんあるのです。

今回はグアムおすすめのレストランを紹介します。

ディナーショー

タオタオタシディナーショーはグアム滞在中に絶対に経験したいことの一つです。ポリネシアンダンスとファイヤーダンスで構成されるエキサイティングなショーに食べ放題バーベキューディナーがついています。これ以上のところはありません。

日曜に食べる

グアムは主にカトリックの国なので、日曜日にオープンしているところはほとんどありません。ですが、Giovanni’sは日曜日にもオープンしています。ここはイタリア料理のレストランでグアムアメリカ海軍基地の近くにあります。ここのサンデーブランチは大変おすすめです。

デザートを食べる

ほとんどのレストランにはデザートメニューがありますが、ヒルトングアムリゾートアンドスパのスイーツ試す価値が十分にあります。

チョコレートが好きな方にはRoy’s Lounge のチョコレートスフレがおすすめです。チョコレートが苦手な方には、Caffe Cinoのチーズケーキを、フルーツが好きな方にはFisherman’s Coveのバナナドラマをおすすめします

海の上で食べる

ディナークルーズに興味がある方にはビッグサンセットディナークルーズをおすすめします。クルーズには食べ物とビール、ワイン、ジュースが食べ放題、飲み放題です。街の明かりから遠ざかり素晴らしい星空にうっとり。イルカウォッチングができるかもしれません。

現地料理

現地料理を食べてみてはいかがですか?Proaではグアムの現地料理と多国籍料理を提供しています。予約してから行かれることをおすすめします。

アジア料理

アジア料理はいかがですか?グアムには日本料理、韓国料理、中国料理といったアジア料理のレストランがあります。

豪華な食事を堪能したい方にはシェラトンにある日本料理のPresidentをおすすめします。この店のスペシャルメニューは神戸牛です。麺類ならばMein Kuiがおすすめです。

韓国料理のレストランSejong では韓国伝統の大変美味しい韓国バーベキューが食べられます。

中華料理が食べたい方は、 Azhiをお試しください。ここは家族連れにもおすすめのレストランです。

アメリカンフード

昔ながらのハンバーガーとフライドポテトはいかがですか?それとも、ホットドッグにしますか?The Spot はグアムの船員や海兵隊員が強くおすすめする店です。この店の注目点は、一人ひとり、自由にカスタマイズして注文ができることです。

ビーチで食べる

ビーチのそばで食べたい人、水着を着替えたくない人必見!ザビーチバーアンドグリルはそんなあなたの希望をかなえるレストランです。ビーチにあるこの店は、バーベキュープレートやカジュアルダイニングメニューを提供している大人気のレストランです。昼間はビーチバレー、夜はライブミュージックが楽しめます。サーフボードを片づけたり砂を取り除いたりする必要はありません。

ベジタリアン

今回ご紹介したレストランのほとんどではベジタリアンのための料理も提供しています。もし完全にベジタリアンだけを提供する店をお探しなら、Heavenly Veggies へ。ここは平日の午前11時から午後2時のランチタイムにオープンしています。ベジタリアン、ビーガンの方には絶対におすすめです。

オプションいろいろ

グアムは小さい島ですが、上にご紹介したようにたくさんの種類のレストランがあります。中東料理の店もありますよ。提供しているのはファラフェルだけじゃないんです。

Pacific Star Cafe ではオニオン、パプリカ、なすなどと食べるビーフ、チキン、クルマエビのケバブを提供しています。水キセルのバーもあります。

バケーションの醍醐味は何か新しいことを試してみること。今までにない経験をしてみてください。

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グアムに行ったらぜひしたい10のこと

グアムは長さがおよそ50キロメートルの小さな島ですが、そこでできる素晴らしいことはどのくらいあるのでしょうか? 答えはたくさんあります。グアムにどのくらい滞在するか、ビーチでどれだけ過ごしたいかにもよりますが、全部するには滞在時間が短すぎるのかもしれません。全部はしなくてもいいと考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はグアムで本当にするべきこと、見るべきものを紹介します。

 

1. 「タオタオタシ」ディナーショー

このショーはカップルや家族連れに最適です。タモンビーチにあるので楽に行けると思います。豪華で素晴らしいタオタオタシディナーショーは食べ放題ディナー付き。このショーは古代チャロモ人戦士やタヒチ島ダンス、サモア島のファイヤーダンスのパフォーマンスで構成されている特別なショーです。

 

2. シャークスコーブビーチ 

ビーチをお探しなら、シャークスコーブビーチは要チェックです。このビーチはきれいな上に人がほとんどいなくてとても静かですよ。

 

3.  ビッグサンセットディナークルーズ 

ロマンチックまたは家族との楽しいディナータイムを2階建てのカタマランボートでお過ごしください。タモンの町の明かりから離れて、グアムの夜空をお楽しみください。運が良ければイルカに出会えるかもしれません。

 

4. 南の丘 

休日を都市部で過ごすのもいいですが少し遠くに出かけてみるという選択もあります。レンタカーでグアムの最南端までドライブしてみてください。自然、歴史、文化が詰まったスポットとビーチは必見です。

 

5. サンドキャッスルグアム 

ラスベガススタイルのショーが好きですか?サンドキャッスルグアムはそんなあなたにぴったり。家族連れにやさしく、服装はカジュアルでもフォーマルでもオーケー(ただし、ビーチサンダルや水着はご遠慮頂いております)。ここはグアム政府観光局やトリップアドバイザーから賞を受賞しています。

 

6. 太平洋戦争歴史公園 

歴史と第二次世界大戦ついて知りたい人には、太平洋戦争歴史公園を訪れることをお勧めします。米国国立公園局が運営するこのスポットは、第二次世界大戦における太平洋戦争を記念して建てられました。ここでは、戦場、銃の設置場所、塹壕、歴史的建造物などを見学できます。

 

7. サンタアグエダ砦 

歴史愛好家には絶対に訪れてほしいサンタアグエダ砦はアガニアにあるスペインの要塞です。1800年に建てられたこの砦は、戦略的に欠かせない場所で第二次世界大戦を通じて使用されていました。

 

8. イナラハン天然プール 

自然愛好家のためのスポット、イナラハンビーチの自然プールは、このエリア独特の地質で形成されています。透明な水の中に、自然の生息地で熱帯魚やその他の海の生き物を見ることができます。

 

9. ガンビーチ 

このビーチは人里離れていますが、ガンビーチはスノーケリングやダイビングに最適です。しかし、珊瑚から足を保護するために、ビーチシューズやダイビングブーツを持参するのをお忘れなく。

 

10. ライドザダック

水陸両用車が好きな人や家族連れにとって一番楽しいオプショナルツアーと言えるのがこのライドザダック。このダックツアーは、陸上でも水中でも一台の車で行なわれるユニークな観光ツアーです。

 

もちろん、グアムにはこれ以外にも見どころがたくさんあります。 グアムで休日をどう過ごすか計画中の方は、こちらのページをぜひ参考にしてみてください。

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グアムで夏休みを快適に過ごすための準備

グアムはたくさんのビーチ、まぶしい太陽、そしてお楽しみがいっぱい詰まったとても美しい島です。そうは言っても、これまでに1度も訪れたことがない所に行く場合は何を持っていったらいいのかわからないですよね。
そこで、グアムでバケーションを過ごすあなたに何を準備したらいいのかをお教えします。

1. 暑さ対策

グアムは熱帯性気候で夏の平均気温は78–89°F (26°C -32°C) です。なので、軽くて快適な衣類の選択をおすすめします。一番のおすすめは、天然繊維からできたもの、特にコットン製のものです。

カジュアルになり過ぎていてもご心配なく。グアムでは女性も男性も半袖、半ズボンで大丈夫です。

2. ナイトライフをお忘れなく

グアムの素晴らしいクラブに、おしゃれして出かけましょう。グアムで唯一の複数階層でできたクラブは一押しです。ダンスも踊れる靴を忘れないで持って行ってください。

3. 雨具の準備

グアムの雨季は4月から12月で、特に7月から10月は雨量が多くなります。傘はちょっと持ち運びに不便なので軽量のレインコートやポンチョをおすすめします。

4. ビーチも大切

島であるグアムでは、美しいビーチが楽しめます。水着のほかにビーチサンダルと日焼け止めを持っていきましょう。

ウォーターシューズ(マリンシューズ)は岩礁やサンゴ礁の上を歩くのに最適です。ですが、繊細で絶滅の危機に瀕している自然のサンゴ礁を傷つけてしまうようなアクティビティーはおすすめしません。

5. ディナー用のドレス

ディナーの服装はカジュアルでもドレッシーでもかまいません。 安全性を考慮して、男性には襟付きまたはポロシャツと半ズボン、女性にはワンピースをお勧めします。

6. 帽子は必須アイテム

雨が降っていないとき、日差しがそれほど強くなくても、顔を太陽から守るためにつばの広い帽子を持って行ってください。

7. 自然が好きですか?ウォーキングシューズを持っていきましょう

郊外へ出かけるのは怖いことではありません。グアムには自然愛好家なら一度は訪れたい美しい自然公園があります。ウォーキングやハイキングに適した靴を持っていきましょう。

8. 冒険とお楽しみが盛りだくさん

グアムにはするべきことや見るべきものがたくさんあります。いろいろチャレンジしてみてくださいね。

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